2021年1月18日発売のイラストレーション 2021年3月号 No.229は、
"イラストレーションの視点から考える「ポケモンカードゲーム」"特集です。
その中の「ポケモンカードゲームのイラストレーションができるまで」で、
作画担当したラビフットの製作過程が6ページに渡り紹介されています。
ラフ案から完成に至るまで赤裸々に披露されてます!
(なんというすっぴんを見せる恥ずかしさ…!)
[玄光社 イラストレーション 2021年3月号 No.229 (32-33ページ)より]
こんなにたくさん赤字が入っててもなんとかやってます…!
みんなの勇気になれ…!(笑)
みんなの勇気になれ…!(笑)
なんて…笑
↓↓↓ 実際のカードはこちら ↓↓↓
3つ提案したラフ案から、一番オーソドックスなポーズが選ばれて、
細かいチェックが入ります。
誌面を読んで、赤字いっぱい入ってるところが晒されて、
「うわー!💦」っていろんな感情が溢れて来ましたが、
この赤字量を乗り越えて1つの作品が出来上がっていく工程が、
読み物として、記事として面白いのだと思いました。
赤字ってダメなところを採点されている様に受け取られそうですが、
より良いものを作るための擦り合わせだったりします。
(もちろん少ない方がいいけど、間違ったものを世に出す方が怖い!)
そして、記事のように、
ポケモン一体一体をしっかりチェックしてくださる監修の方々がいて、
スケジュール管理やディレクションしてくださるイラストチームの方々、
多くの携わる方々のおかげで、
私は安心してイラストを描かかせてもらっていると思います😌
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また、他には、
ポケカイラストレーターの有田さん(表紙イラスト)のインタビューや、
姫野さん&コーキさん&きりさきさん&sowsowさんたちの
「ポケモンカードゲーム公認イラストレーター」による座談会も面白かったです!
それぞれのポケカと関わるきっかけとか、チャンスを掴むパワーとか。
携わり続けることで変わるものもある。
私が仕事としてポケモンと関わり始めた約20年前、当時も人気作品でしたが、
ここまで巨大なコンテンツになるとは思っていませんでした。
ポケカイラストレーターの有田さん(表紙イラスト)のインタビューや、
姫野さん&コーキさん&きりさきさん&sowsowさんたちの
「ポケモンカードゲーム公認イラストレーター」による座談会も面白かったです!
それぞれのポケカと関わるきっかけとか、チャンスを掴むパワーとか。
携わり続けることで変わるものもある。
私が仕事としてポケモンと関わり始めた約20年前、当時も人気作品でしたが、
ここまで巨大なコンテンツになるとは思っていませんでした。
ポケモンの成長と共に、自分も成長して来たように思います。
人生ってドラマチックで面白いですね!
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イラストレーション 2021年3月号 No.229 は
現在手に入りにくい状況となっていますが、増刷が決まっています。
(重版は221号以来2度目!)
ポケモンカードゲームを特集した『イラストレーション229号』ですが、多くのご注文を頂いていることもあり、発売して1日で重版が決まりました。ありがとうございます。重版出来日は2月になってしまいそうですが、確定次第お知らせ致します。重版は江口寿史さんを特集した221号以来、2度目です。 pic.twitter.com/Rm8EI0sHNK— イラストレーション編集部 (@illustration_g) January 19, 2021
▶︎ポケモンカードゲーム公式サイト
▶︎玄光社サイト
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イラストレーター・マンガ家:瑞絵-mizue-
公式サイト:www.hane-pen.net
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